進化論が変わる

ダ-ウィンをゆるがす分子生物学

ブル-バックス

中原英臣 / 佐川峻

1991年1月1日

講談社

990円(税込)

科学・技術 / 新書

サルがどうしてヒトになったのでしょう?この古くて新しい問いには、まだ答えが出ていません。たとえば自然淘汰にかからない突然変異があったり(木村の中立説)、種の形成に際してのみ急速に進化がすすんだり(断続平衡説)、獲得形質が遺伝するように見えたり(今西説、浅間説)、自然淘汰に代わる棲みわけが観察されたり(今西説)と、進化論はここへ来て百花撩乱なのです。さらに分子生物学からはウイルスが、生物進化に重要な寄与をした可能性さえ、ほのみえているのです…。

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