
仏陀のいいたかったこと
講談社学術文庫
田上 太秀
2000年3月31日
講談社
968円(税込)
人文・思想・社会 / 文庫
釈尊の入滅後、仏教は各地へ伝播しやがて6世紀には日本へも伝来した。しかし、インドと遠く隔たる日本へ遥かな歳月をかけて到達したのが、釈尊の説いたままの仏教であったかと問えば、答えは否である。 釈尊はもともと何を教え、どこへ導こうとしたのか?偶像ではない人間釈尊の言と行とに、その本音を探る。 1 インドにも「諸子百家」がいた 2 釈尊の立場と伝道 3 過去の因習を超える 4 日常生活に根ざした教え 5 男女平等を説く 6 国家・国王との関係 7 俗世と出家 8 霊魂を否定し、無我を唱える 9 ブッダになることを教える 10 出家者の正しい生活態度 11 釈尊後の仏教 12 大乗仏教の誕生 13 意識下の世界を見る 14 ブッダになるために
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