竃神と厠神

異界と此の世の境

講談社学術文庫

飯島吉晴

2007年9月30日

講談社

1,155円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

土間の柱に異形の面を取り付け、火難よけや家の守護神として祀られた竃神。偶像化はされず、精霊的な存在として河童譚や出産の習俗などと深く結びついた厠神。日本家屋の暗所に祀られたこれらの神々は、生死や新旧を転換する強力な霊威をもち、此の世と霊界との出入口に宿った。昔話や儀礼、禁忌など伝承を博捜し、家つきの神の意味と役割を探る。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

1

読書中

1

既読

0

未指定

5

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください