隻手の声

鬼籍通覧

講談社ノベルス

椹野道流

2002年9月30日

講談社

946円(税込)

小説・エッセイ / 新書

ミチルと都筑教授の計略(思い遣り)により、兵庫県監察医の龍村先生のもとで修行することになった伊月。龍村の解剖マシンのような仕事ぶりに圧倒されていた伊月だが、赤ん坊の遺体の首に微かな色むらを見つけたことから事態は…。溺れかけながらも常闇の河を泳ぎきった者だけが視る希望の灯り。シリーズ最新作。

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