最後の一球

講談社ノベルス

島田荘司

2009年5月31日

講談社

968円(税込)

小説・エッセイ / 新書

「母親が自殺を計った。幸い命はとりとめたのだが、理由を知りたい」山梨から来た青年に、相談を受けた御手洗潔。彼は翌日現地を訪れ、原因が母親の巨額の借金にあることを突き止める。無知につけ込み、法を悪用して暴利を貪る金融業者。仮に裁判をしても敗訴は必至ーさすがの御手洗も頭を抱えるが、後日突然彼女の訪問を受け、あまりに意外な顛末を知らされる…。

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