犯罪報道の犯罪

講談社文庫

浅野健一

1987年6月30日

講談社

691円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

たとえ犯人でも、新聞で実名報道されると本人や関係者までもが自殺、失業、村八分に追い込まれてしまう。マスコミ報道に暴走はないか。報道記者としての自己体験から、犯罪報道の匿名主義を大胆に主張、人権と匿名報道の実践国スウェーデンでの実状を初めて伝え、共鳴の大反響をまき起こした、注目の書。

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