火怨の城

信長の叔母

講談社文庫

阿井景子

1987年11月1日

講談社

374円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

雪姫の夫・遠山景任はすでにこの世の人ではない。戦国の政略として嫁いできた信長の叔母雪姫は、女主人として濃州岩村城を双肩にになう身となった。しかし敵の調略は厳しく、ある夜、彼女は敵将秋山信友の手篭めにあい城を奪われた。悶々とする雪姫。だが、この瞬間から雪姫の心に信友の影が巣食った。戦国の烈婦にめばえる愛の業相を描く意欲作。

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