南紀殺人ルート

講談社文庫

西村京太郎

1988年7月31日

講談社

448円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

和歌山駅前のホテルで弁護士が、そして串本の海中展望塔で仲間の会社社長が続いて殺された。彼らはグループで悪徳詐欺をはたらいていたらしい。次の殺人を予期する捜査当局をあざ笑うかのように、第3の殺人現場は伊勢線の無人駅だった。容疑者の鉄壁アリバイに挑む十津川警部らの執念は?著者会心の長編。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

3

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください