夜の終り

講談社文庫

北方謙三

1990年3月1日

講談社

607円(税込)

小説・エッセイ

男は長いことつき合っている女と二人だけで横浜に手作りのオルゴールを売る店を営んでいた。男には危い仕事をしてきた暗い過去があった。ある日、その仕事仲間の遺児が、男に企業の極秘書類を預けにきた。その日から、眠っていた男の血が騒ぎ出した。男は最後の仕事に命をかける。ハードボイルド長編。

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