魔球

講談社文庫

東野 圭吾

1991年6月30日

講談社

770円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

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Readeeユーザー

(無題)

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3.6 2021年07月13日

なんだか切なくてやるせない、、、 身勝手な大人の犠牲は子供なのだなと実感

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ヒルトン

(無題)

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3.6 2019年03月08日

まったく関係ないような事件が、うまい具合に絡んでいく展開は、さすが東野圭吾でした。

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