ななみ・東京物語

雨上がりの夜空に

講談社X文庫

秋野ひとみ

1989年6月1日

講談社

416円(税込)

ライトノベル

あたし、八木ななみ。中学3年生。事件は、宛名が雨でにじんでいる真っ白い封筒に入った、匿名の手紙から始まったんだ。その日は、下校時刻寸前に、急に雨が降りはじめて…。あたしは、同じクラスの池沢真也さんにさそわれて、ふたりでカサに入って帰ったの。その時、池沢さんがいったんだ。「どこか、全然、違う世界で、全然、違う時に、会えばよかったのに…」って。あたしには、その時、その不思議な言葉の意味がわからなかったの…。

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