徳川家康(10)

山岡荘八歴史文庫 山岡荘八歴史文庫 32

山岡 荘八

1987年12月31日

講談社

850円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

小牧・長久手の地に、秀吉と家康は宿命の対陣に入った。両者智略を尽したかけ引きの末の和睦の条件は、家康の次男を秀吉の養子とすることだった。戦いには勝っていると信ずる三河武士団は血涙を噴騰させた。養子とは、すなわち人質にほかならない。しかし家康は、ぎりりとならぬ堪忍の緒を締めてゆく。

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3.4 2019年06月15日

小牧長久手の戦い

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