徳川家康(15)

山岡荘八歴史文庫 山岡荘八歴史文庫 37

山岡 荘八

1988年2月1日

講談社

850円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

秀頼の誕生は新たな権力争いの種となり、関白秀次の自刃とその妻妾三十余人の斬殺という悲劇を招いた。一方、伏見大地震の混乱の中で迎えた明の講和使節が、実は無礼きわまる冊封使だとわかると、秀吉は烈火のごとく怒り朝鮮再征の令を下す。そして、再征の結着もみないまま一代の太陽児は波乱の生涯を閉じる。

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