徳川家康(16)

山岡荘八歴史文庫 山岡荘八歴史文庫 38

山岡 荘八

1988年2月1日

講談社

850円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

太閤秀吉の死後には難題が山積していた。朝鮮からの撤兵用船舶の不足、日ましにつのる武断派武将と文治派吏将の対立、そして秀頼の母公淀君の頑迷と我執…。秀吉に後事を托された家康の使命は重い。と、そこに降ってわく“家康に異心あり!”の噂。はたして噂を流す石田三成の敵意はなにゆえか?

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