三国志(七)

吉川英治歴史時代文庫 吉川英治歴史時代文庫 39

吉川 英治

1989年5月9日

講談社

968円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

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NOB

第七巻

starstarstarstar 4.0 2023年10月28日

関羽の死から、南征まで。 物語も終盤、関羽をはじめ、三国志を彩ってきた英雄たちもついに鬼籍へ。わかっていることとはいえ、寂しいところです。時代の趨勢とはいえね… このあたりから各国の人材の薄さも感じはじめられるところ、とはいえやはりその影響がいちばん大きいのは蜀、小国ゆえ仕方のないところですが、そこで諸葛亮が何でもやってしまえることで、人材が育たないという悪影響もあるのかもしれないと感じてしまうのは、自分もそういう立場になってしまったからなのか… そこも寂しいところではあるけれど。 残り1巻ですが、やはり面白く、読み終えたくない気持ちとわかっていながらも読み進めたいという矛盾を抱えながら最終巻へ。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2017年08月11日
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