日本文壇史(19)

講談社文芸文庫

瀬沼茂樹

1997年12月31日

講談社

1,320円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

明治四十三年四月、武者小路実篤、志賀直哉、有島武郎、生馬ら若い作家、美術家たちの個性溢れた「白樺」創刊。明治四十四年、堺利彦、為子夫妻の“売文社”は大逆事件関係者の救援本部の体をなした。三月、帝国劇場開場。六月、白秋抒情小曲集『思ひ出』刊。九月、平塚らいてう等「青鞜」創刊。旧友からの遺託“伊藤文壇史”の理念と方法論を尊重しつつ、独自の識見のもと“瀬沼文壇史”を構築。読売文学賞受賞。

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