日本文壇史(23)

講談社文芸文庫

瀬沼茂樹

1998年8月31日

講談社

1,320円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

『行人』連載中、三たび胃潰瘍に倒れた漱石の推薦で「朝日」に無名の中勘助『銀の匙』載る。大正三年、第三次「新思潮」創刊。漱石『こころ』岩波書店より刊。蘆花『黒い眼と茶色の目』刊。四年、萩原朔太郎、室生犀星「卓上噴水」創刊。第一次大戦下のパリの藤村、軍医総監鴎外の日々。「カチューシャの唄」一世を風靡。若き菊池寛、芥川龍之介、倉田百三ら。長塚節の死。五年、「青鞜」終焉。大正文学擡頭と明治文壇の関係を観る。

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