首塚の上のアドバルーン

講談社文芸文庫

後藤 明生 / 芳川 泰久

1999年10月8日

講談社

1,430円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

マンションの十四階から語り手は、開発によって次第に変化する遠景の中にこんもりとした丘を見つけ、それが地名の由来となった馬加氏の首塚と知る。以来テーマはひたすら首塚の探索となり、新田義貞の首塚から、さらに『太平記』『平家物語』のすさまじい首級合戦へとアミダクジ式につながり、時空を越えて展開する。第四十回芸術選奨文部大臣賞受賞作。

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