二人の死者のためのマズルカ

カミロ・ホセ・セ-ラ / 有本紀明

1998年2月5日

講談社

2,530円(税込)

小説・エッセイ

二人の死者とは、二つの一族のアフォウトとモウチョを指す。両者が死んだ1936年の11月と1940年の1月の2回だけ、盲人のアコーディオン弾きガウデンシオはマズルカ『わが愛しのマリアンヌ』を奏する。最初は喪に服するために、2度目は歓喜の気持を表すために。舞台を故郷ガリシアにおいたノーベル賞作家の自伝的長編。

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