異国合戦 蒙古襲来異聞

岩井 三四二

2014年4月30日

講談社

1,980円(税込)

小説・エッセイ

文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)。のちの元寇は当時「異国合戦」と呼ばれていた。侵略の矢面に立たされた九州の御家人は北条氏による執権政治の中心、鎌倉への直訴を試みる。先に蒙古に征服され、厳しい搾取のうえに日本侵攻への先兵とされた高麗。そして旺盛に国土を拡大し続ける蒙古を率いる皇帝フビライには、領土拡大以外の思惑があったー。時は鎌倉。日本が十数万人の異国の軍勢と闘った「元寇」。二度にわたる侵略と防衛のドラマを、まったく新しい視座から活写する、著者渾身の長編歴史小説。

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