偽詩人の世にも奇妙な栄光

四元 康祐

2015年3月27日

講談社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

吉本昭洋は中学二年の時、詩に出会った。教科書に載っていた中原中也の詩だった。以来彼は、詩を愛し、古今東西の詩集を読みあさり、生活の大半を詩に捧げるようになった。しかし、彼は詩を作らなかった。いや、作れなかったのだ。詩を愛しながら、詩作の才能の欠如を自覚した彼は、大学卒業後、商社に入社し、ビジネスマンとして世界各国を渡り歩く生活を送ることになる。しかしある日、彼は出張先のニカラグアで、ある衝撃的な事件に遭遇するのだった…。詩とは何か?という謎に迫る、刺激に満ちた問題作!

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