東山 彰良

2015年5月13日

講談社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

1975年、偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。17歳。無軌道に生きるわたしには、まだその意味はわからなかった。大陸から台湾、そして日本へ。歴史に刻まれた、一家の流浪と決断の軌跡。台湾生まれ、日本育ち。超弩級の才能が、はじめて己の血を解き放つ!友情と初恋。流浪と決断。圧倒的物語。

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書店員レビュー一覧

ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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0
2020年01月16日

みんなのレビュー (2)

よしくに

(無題)

-- 2020年08月12日

人生を楽しめました

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Readeeユーザー

直木賞

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3.3 2018年12月12日

台湾が舞台だから、登場人物の名前、読み方が結局最後まで覚えられなかった。 ミステリー的な要素があるっていえるのかな??犯人は途中で容易に想像できたんだけど。 個人的には主人公は毛毛と一緒になってほしかった。

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