江戸のファーストフード

町人の食卓、将軍の食卓

講談社選書メチエ

大久保洋子

1998年1月31日

講談社

1,760円(税込)

人文・思想・社会

盛り場に、辻々に、縁日に-百万都市江戸を埋め尽くしたファーストフード屋台から、日本料理を代表するてんぷら、すし、そばが生まれた。せっかち庶民の愛した江戸前の味、将軍の意外に質素な食卓、「初鰹狂奏曲」、そして究極のグルメレストラン八百善まで、多彩で華麗な江戸の食空間を読む。

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