喧嘩両成敗の誕生

講談社選書メチエ

清水 克行

2006年2月28日

講談社

1,815円(税込)

人文・思想・社会

中世、日本人はキレやすかった!大名から庶民まで刃傷沙汰は日常茶飯、人命は鴻毛のごとく軽かった。双方の言い分を足して二で割る「折中の法」、殺人者の身代わりに「死の代理人」を差しだす「解死人の制」、そして喧嘩両成敗法。荒ぶる中世が究極のトラブル解決法を生みだすまでのドラマ。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstar
star
3.65

読みたい

7

未読

3

読書中

1

既読

15

未指定

23

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください