天皇と和歌 国見と儀礼の一五〇〇年

講談社選書メチエ

鈴木 健一

2017年1月12日

講談社

1,540円(税込)

人文・思想・社会

被災地やかつての戦地を訪れ、その思いを歌に詠む現代の天皇ー。和歌と天皇は、万葉の時代から、多彩かつ強固に結びついてきた。ライバルを次々と倒して即位した雄略天皇は“愛”の歌を詠み、二十一もの勅撰和歌集が五百年以上をかけて編まれ、歌道の秘伝「古今伝受」は、「御所伝受」として江戸時代に存続し、明治天皇は、生涯に十万首におよぶ歌を詠んだ。和歌を通して見えてくる、「日本社会にとっての天皇」とは。

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