台所のおと

講談社文庫

幸田 文

1995年8月15日

講談社

638円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

女はそれぞれ音をもってるけど、いいか、角だつな。さわやかでおとなしいのがおまえの音だ。料理人の佐吉は病床で聞く妻の庖丁の音が微妙に変ったことに気付く…音に絡み合う女と男の心の綾を小気味よく描く表題作。他「雪もち」「食欲」「祝辞」など十編。五感を鋭く研ぎ澄ませた感性が紡ぎ出す幸田文の世界。

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Nakamura Namiko

(無題)

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1.1 2018年04月11日

文体が古風で読み進めるのに苦労する。台所のおと、草履、は読了するも他は断念。いつかすんなりと読める日がくるだろうか…

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Readeeユーザー

(無題)

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1.1

文体が古風で読み進めるのに苦労する。台所のおと、草履、は読了するも他は断念。いつかすんなりと読める日がくるだろうか…

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