368Y(ヤード)par4第2打(セカンドショット)

講談社文庫

村上龍

1996年6月30日

講談社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

イベントプロデューサーのオレは、コースではいつも第2打にかけている。目の前にはトラブルしかなくて当然ギブアップを考える。だがそんなときこそ自分を励ましながら、起死回生の第2打の打ち方をイメージするんだ。欲望を肯定して生きることの難しい時代の日本の男たちに捧げる再生と勇気の物語。

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