悪意

講談社文庫

東野 圭吾

2001年1月15日

講談社

836円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

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みんなのレビュー (13)

NOB

タイトルの悪意ってのはそういうことか

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4.5 2024年01月26日

やっぱり東野圭吾はすごい。構成もなかなかないし、読み終わったあとだから言えますが、最初からミスリードさせる気満々ですよね。 それでしっかり騙されてんですから世話ないですけど。 前作のどちらかが彼女を殺したでも思いましたが、このシリーズはかなり斬新な試みをしているシリーズですね。とはいえ読みやすいし、先が気になってどんどん読み進めて、しっかり騙されるという… 今回は加賀恭一郎の過去も語られ、シリーズで読んでいる身としては加賀恭一郎の人物像にさらに深みが感じられるようになりました。 それとタイトルですね。最初はどういう意味合いだろうと感じながら読み進めていましたが、最後に納得。

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Readeeユーザー

まさか、そうなるとは。

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3.4 2022年04月08日

まさか、そういうオチだったとは。 そして一緒に考えさせられる、いろんな事が重ねられる。 ●他者レビュー 全部で350ページほどの作品の、250ページくらいで一応事件の全容が解明され、ここまでが一作品だと言われても、思わず納得してしまうだろう。しかし、さらに読み進めていくと、全く違った事件の真相が見えてくる。この手法は私にとって新鮮であった。

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ケンイチ

加賀恭一郎シリーズの中でも特に好きです

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4.5 2021年07月15日

物語の進み方が独特で、加賀目線の章と登場人物目線の章が交互に進む。 犯人の特定は早いがそこから真相が二転三転し読む方を落ち着かせない展開にページをめくる手が止まらない。 あまり話すとネタバレになってしまうので割愛しますが最後も今までの展開が見事に効いてくるのが素晴らしいです。 初見の時の衝撃をもう一度味わいたいのでこの本の記憶だけ無くしたいぐらいです

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みゃ~

読みながら先が想像がつかないです

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3.7 2021年04月28日

加賀恭一郎シリーズ4作目。シリーズを続けて読んでいたので自分で真相を考えながら読むも全く分からず。そしてどんでん返しが凄い。

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幸太郎

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年09月07日

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年04月30日

Readeeユーザー

事実でなく動機にフォーカス

starstarstarstar 4.0 2019年01月08日

湊かなえ「告白」を思い出させる登場人物による供述が続き物語が展開される形式。その中に犯人による絶妙なウソが隠され… 話の前半でもう犯人と殺害方法は確定しているのに後半は何を?と思っていると、みるみるうちに明かされていく新たな事実。 犯人が誰かよりもその犯人がなぜ犯行に及んだのかにスポットを当てた作品であり、何気ない表現が人の潜在意識に与える影響や第一印象の怖さを改めて思い知らせる作品。物書きが上手な人は信用できないわ、なんて。 ★★★★ #読了#小説#推理小説#東野圭吾

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Readeeユーザー

東野圭吾らしい

starstarstarstar 4.0 2018年09月12日

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Readeeユーザー

加賀恭一郎シリーズ第三弾

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4.5 2018年08月25日

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Haba Masato

(無題)

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4.1 2018年04月04日

自分の好きなミステリー映画の小説版です! 最後には衝撃を受けました(>_<) おススメです!

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2017年08月11日
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