ドッペルゲンガー宮

《あかずの扉》研究会流氷館へ

講談社文庫

霧舎巧

2003年6月30日

講談社

942円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー六人が、尖塔の屹立する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の大トリック!本格推理魂あふれる第十二回メフィスト賞受賞作。

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