1973年のピンボール

講談社文庫

村上 春樹

2004年11月15日

講談社

550円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

さようなら、3フリッパーのスペースシップ。さようなら、ジェイズ・バー。双子の姉妹との“僕”の日々。女の温もりに沈む“鼠”の渇き。やがて来る一つの季節の終りーデビュー作『風の歌を聴け』で爽やかに80年代の文学を拓いた旗手が、ほろ苦い青春を描く三部作のうち、大いなる予感に満ちた第二弾。

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村上春樹「1973年のピンボール」

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0
2019年12月26日

みんなのレビュー (3)

Readeeユーザー

(無題)

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3.5 2019年03月22日

鼠三部作の2作目。 なぜか三部作の最後から読んでしまったので急いで2つ借りて読んだが、急ぐ必要がなかったように思う。 1作目、2作目と読んでみても、特別この順番で読む必要はない気がした。 というのも、2つを先に読まなければいけないことを最初に読んだ本がそれを要求していないからだ。 淡々とぼくと鼠とときどきジェイがいる日常を描いている。 正直、この小説をとおして何が言いたいのかよく分からないし、テーマというものが見えてこないが読んだあと何故か得した気分になる本だった。 こういう本は初めてだったので、読めてよかった。

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RinRin

聞き飽きたなら

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4.1 2019年02月08日

読んで、とにかく

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onnot228

(無題)

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3.8 2018年07月01日

青春3部作変な順番で読了。

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