カシオペアの丘で(下)

講談社文庫

重松 清

2010年4月15日

講談社

792円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

二十九年ぶりに帰ったふるさとで、病魔は突然暴れ始めた。幼なじみたち、妻と息子、そして新たに出会った人々に支えられて、俊介は封印していた過去の痛みと少しずつ向きあい始める。消えてゆく命、断ち切られた命、生まれなかった命、さらにこれからも生きてゆく命が織りなす、あたたかい涙があふれる交響楽。

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みんなのレビュー (4)

Readeeユーザー

悲しいだけじゃなく泣ける。

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3.5 2019年08月17日

2019北海道旅行に合わせて購入。2冊を4日ぐらいで読了。

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Readeeユーザー

やっぱり

starstarstarstarstar 5.0 2019年02月24日

やっぱり下巻で号泣してしまった。大切な友を失う悲しさは残念ながら経験している。重なって号泣…残された友の心理って描きにくいと思うがそこはさすが…。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年01月28日

読了。おおむね満足。船村馨の「あかね色の坂」をまた読みたくなった。個人的にはくらせんの言葉や、川原さんのそれからを読みたかったな。

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Readeeユーザー

やっぱり

starstarstarstarstar 5.0 2018年10月08日

やっぱり下巻で号泣してしまった。大切な友を失う悲しさは残念ながら経験している。重なって号泣…残された友の心理って描きにくいと思うがそこはさすが…。

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