文庫版 死ねばいいのに

講談社文庫

京極 夏彦

2012年11月30日

講談社

880円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

死んだ女のことを教えてくれないか。三箇月前、自宅マンションで何者かによって殺された鹿島亜佐美。突如現れた無礼な男が、彼女のことを私に尋ねる。私は彼女の何を知っていたというのだろう。交わらない会話の先に浮かび上がるのは、人とは思えぬほどの心の昏がり。

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京極夏彦「死ねばいいのに」

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0
2019年12月15日

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

(無題)

starstar 2.0 2019年04月05日

うーん。 タイトルのインパクトに期待しすぎてしまったかな。 「死ねばいいのに」は「あんな奴死んでしまえばいいのに!」ではなく、「そんなんだったら無理して生きてないで死んだらどうだい?」的ニュアンス。

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