「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか

講談社文庫

石飛 幸三

2013年2月28日

講談社

550円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

食べられなくなった超高齢者に対し行われている「胃ろう」と多量の栄養点滴投与は、肺炎を誘発し苦痛を与えるだけである。死への準備をしている体にはそれにふさわしい栄養と水分があれば十分だからだ。待機者が常に数百人という特養の常勤医が提言する安らかな死の迎え方は、読む人すべてに熟考を促す。

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