身をつくし

清四郎よろづ屋始末

講談社文庫

田牧大和

2013年6月15日

講談社

639円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

江戸は根津権現近くでよろづ屋を営む清四郎。かつて南町奉行の内与力だった彼の許には、失せ物探しから殺しの謎解きまで、様々な頼み事が持ち込まれる。故あって刀を捨て町人となった清四郎の過去と苦悩は、慎ましくも懸命に生きる市井の人々の心と響き合う。江戸の人情と艶を丹念に掬い上げた傑作時代連作集。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstar
star
2.67

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

8

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください