贖罪の奏鳴曲

講談社文庫

中山 七里

2013年11月16日

講談社

748円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!

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みんなのレビュー (2)

taboke

(無題)

starstarstar 3.0 2020年03月12日

御子柴さん。別のシリーズで出てきたのだけれど、主人公になると際立ちが違う。中山マジック。人、それぞれが主人公なんだなと思う。

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Readeeユーザー

(無題)

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4.6 2017年05月23日

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