新説母馬血統学

進化の遺伝子の神秘

講談社+α文庫

吉沢譲治

2008年1月31日

講談社

817円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 文庫

年間100頭を超える産駒を送り出せる種牝馬とは違い、繁殖牝馬は年1頭しか産駒を送り出せない。すると、生産者は一流種牡馬と配合し、愛馬の将来に思いを馳せる。一方、名血の母であれば子も一流かというと、そうともいいきれない。日本の種牡馬勢力図を塗り替えたサンデーサイレンスやブライアンズタイムの母系は正体不明血統のオンパレードだ。競走馬の能力を見極める大きな材料となる血統の常識を根底から覆す新理論が明らかになる。

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