悪酒の時代/猫のことなど 梅崎春生随筆集

講談社文芸文庫

梅崎 春生

2015年11月11日

講談社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

『桜島』『日の果て』『幻化』など、戦後派を代表し生と死を見つめ続けた梅崎春生。多くの作家や読者を惹きつけてやまない、その自由な精神、人生や社会への深い洞察とユーモア、アイロニー。鬱々とした戦時の記憶を奥に潜ませながら、内なる孤独と向き合った作家の日常への思い。人に優しく、酒におぼれた梅崎春生の名随筆集。

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