建武政権

後醍醐天皇の時代

講談社学術文庫

森茂暁

2012年6月30日

講談社

968円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

北条得宗家の執政体制下、幕府は武士の支持を失い、朝廷は大覚寺統と持明院統の対立と両統迭立の中にあった鎌倉時代後期に出現した公家一統体制。それは復古反動か、封建王政か?延喜・天暦の治を理想とする天皇の政権はどのように誕生し、どんな構成と性格を有し、短期間で滅んでいったのか。史料の精緻な読みを通し、後醍醐の夢と挫折を解明する。

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