宗教と権力の政治ー「哲学と政治」講義2

講談社学術文庫

佐々木 毅

2012年11月13日

講談社

1,012円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

それぞれに忠誠心を要求し、人間の行動を左右し、激しく衝突してきた「聖」と「俗」との長い抗争は、政治に何をもたらしたのか。「政治とは何か」を考えるシリーズ二冊目の本書は、教皇至上権とトマス・アクィナスの政治論、ルターの宗教改革、マキアヴェッリの権力論、さらに宗教戦争を経て、「政治の解体」が訪れ、中世が終幕をむかえるまでを論じる。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

3

未読

1

読書中

0

既読

6

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください