欠落

講談社文庫

今野 敏

2015年11月13日

講談社

880円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

特殊犯捜査係に異動してきた同期の大石陽子は立てこもり事件の身代わり人質となってしまう。直後に発生した死体遺棄事件を捜査しながらも刑事・宇田川は彼女の安否が気にかかる。難航する二つの事件の捜査。幾つもの“壁”に抗いながら、宇田川は真相にたどりつけるのか!?『同期』待望の続編。長編警察小説。

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toruo

(無題)

-- 2022年05月12日

シリーズ前作の「同期」が面白かったので手にとってみました。今回は本庁に異動してきた同期の女性刑事が立て篭り事件で身代わりに人質になるところから。 彼女の身を案じつつも別の殺人事件の捜査本部にかり出される主人公。捜査を続けるうちに…という話。 多少荒唐無稽な面は否めないもののそうくるか、という話の流れはあっという間に読めてしまえます。 読後感も良く好感のもてるシリーズですが、この作者でしたら「隠蔽捜査」シリーズの方には少し及ばないかな、という感想です。

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Readeeユーザー

(無題)

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3.2 2020年05月28日

相変わらずの宇田川だったりする。操作も閃き重視で戸惑ってしまう。面白いけど。

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