神さまのビオトープ

講談社タイガ

凪良 ゆう

2017年4月20日

講談社

792円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

うる波は、事故死した夫「鹿野くん」の幽霊と一緒に暮らしている。彼の存在は秘密にしていたが、大学の後輩で恋人どうしの佐々と千花に知られてしまう。うる波が事実を打ち明けて程なく佐々は不審な死を遂げる。遺された千花が秘匿するある事情とは?機械の親友を持つ少年、小さな子どもを一途に愛する青年など、密やかな愛情がこぼれ落ちる瞬間をとらえた四編の救済の物語。

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書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

くまがい ゆか

書店員@七五書店

(無題)

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4.5
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2020年01月15日

みんなのレビュー (1)

ドクショ

これは確かに「流浪の月」の原形かも

starstarstarstar 4.0 2022年05月07日

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