狼と勾玉(今宵、三日月を弓にして)

コバルト文庫

本宮ことは

2010年12月31日

集英社

544円(税込)

ライトノベル

弓の使い手の少女・神流は、奉り田の見張りを命じられた。田が荒らされ、悪神ー禍津日の仕業ではないかとの噂だったが、河で拾われた神流には、神の加護があるといわれていたから。その夜、鹿の姿をした禍津日が現れ神流は求婚されるが、真っ白な狼に助けられる。後日、里に来た県主の使いが、暴虐と噂の王子・豊城が新しく侍女を探しているという。その豊城は真っ白い狼を飼っていてー。

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