うちの殿下は見事な脆弱さと驚きのどんくささを持つ素晴らしい女性です 最弱王女の奮闘

コバルト文庫

秋杜 フユ / 明咲 トウル

2018年3月1日

集英社

649円(税込)

ライトノベル

代々女王が治める国ルーベルは、人と似て非なる者「亜種」の末裔が暮らす国。そんな絶対的強者、亜種たちが愛してやまない存在ーそれが女王候補セラフィーナ、最弱の…!国民はじめ夫候補の騎士たちは、女王の脆弱さこそを愛し忠誠を誓っているのだった。これは、周囲からの溺愛に戸惑うセラフィーナが、女王として目覚め成長していくー最弱こそ最強、奮闘続きの私Yoeee小説です。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstarstarstar 5

読みたい

3

未読

1

読書中

0

既読

6

未指定

13

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

うーたん

脆弱!?

starstarstarstarstar 5.0 2020年09月02日

この国の女王は、脆弱です。という感じでかかれていましたが、普通の人間からすると、普通ではないという、、、。この女王は、この国の子供用のボールを持ち上げて持っていくことも難しい脆弱さで、私はそのボールはどれだけ重いのか、と思ってしまいました(笑)あと、この女王の兄に同情というか、、、。まぁ、そんなシーンがありました。ちょっと可哀想でした、、、。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください