嗤う名医

集英社文庫(日本)

久坂部 羊

2016年8月19日

集英社

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

脊柱管狭窄症で尿道に管を入れられ自宅で寝たきりの状態を強いられている男性は、嫁に浣腸を頼むのが憂鬱だ。あげくに嫁は看護婦や医師にわたしが痴呆だと嘘をついて嫌がらせをしている。きっと施設送りにしようと企んでいるに違いない。そんなことはさせないと叫ぶがー「寝たきりの殺意」。豊胸手術に失敗した運の悪い女を描いた「シリコン」他、現役医師による背筋が凍るミステリー全6篇。

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Readeeユーザー

【医者、患者は何を思う】

starstarstarstar 4.0 2018年07月15日

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