谷崎潤一郎犯罪小説集

集英社文庫

谷崎潤一郎

2007年12月20日

集英社

572円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

仏陀の死せる夜、デイアナの死する時、ネプチューンの北に一片の鱗あり…。偶然手にした不思議な暗号文を解読した園村。殺人事件が必ず起こると、彼は友人・高橋に断言する。そして、その現場に立ち会おうと誘うのだが…。懐かしき大正の東京を舞台に、禍々しき精神の歪みを描き出した「白昼鬼語」など、日本における犯罪小説の原点となる、知る人ぞ知る秀作4編を収録。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(5

starstarstarstar
star
4.24

読みたい

9

未読

12

読書中

1

既読

33

未指定

29

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください