龍馬(5(流星篇))

集英社文庫

津本陽

2009年12月20日

集英社

838円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

将軍・徳川家茂の急逝、孝明天皇崩御と相次ぎ、政局は一気に緊迫した。龍馬は、後藤象二郎と連携し、土佐藩の支援で海援隊を発足させるが、海難事故などの試練がつづく。船中八策を起案し、平和的な政権交代を目指す。山内容堂の建白を受け、将軍慶喜は大政奉還を表明。倒幕の密勅が下されたのを知らず、ただ日本の夜明けに夢ふくらませ、龍馬は近江屋に逗留していた。津本版龍馬伝、ここに完結。

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