信長の女

集英社文庫

清水義範

2011年2月28日

集英社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

和歌や蹴鞠は古くさいと無視、少年たちに菓子を配って家来に従え、馬で駆け回った元服前。織田信長が心惹かれたのは、各地から船で物資が集まる港町だった。商いで世を制することができ、海の道でつながる遠い異国が攻めてくるかもしれない。新しいものに憧れる信長が、明の衣装をまとった美しい少女と出会い、ひと目で虜に…。戦国のカリスマの初恋と青春時代を描く、新釈・信長伝。

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