幻想と死の信越本線

集英社文庫

西村京太郎

2012年4月30日

集英社

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

警視庁捜査一課・十津川警部宅に、若い女性が訪ねてきた。旅行作家・川内功次郎の旅館「あさま」焼失のエッセイに焼死した女性のことが書かれていた。行方不明の姉だと思うが、殺されたに違いないので調べてほしいという。だが、川内は上野発“特急あさま3号”の車中で毒殺されてしまう。十津川警部は、11年前に信州で起きた放火殺人の謎を追って…。十津川警部が大活躍の傑作鉄道ミステリー全4編。

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