オリガ・モリソヴナの反語法

集英社文庫

米原万里

2005年10月31日

集英社

825円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

1960年、チェコのプラハ・ソビエト学校に入った志摩は、舞踊教師オリガ・モリソヴナに魅了された。老女だが踊りは天才的。彼女が濁声で「美の極致!」と叫んだら、それは強烈な罵倒。だが、その行動には謎も多かった。あれから30数年、翻訳者となった志摩はモスクワに赴きオリガの半生を辿る。苛酷なスターリン時代を、伝説の踊子はどう生き抜いたのか。感動の長編小説、待望の文庫化。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2018年12月09日

長く読み継がれてほしい一冊である。解説で亀山郁夫教授が書いている最後の一節の通りだ。 s

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