聖徳太子(4)

集英社文庫

梅原猛

1993年10月31日

集英社

1,320円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

思いがけない隋の敗戦・滅亡は、聖徳太子にも大きなショックを与えた。太子は政治の第一線を退き、思索と著作に心を傾けていった。仏教経典の註釈書『三経義疏』をはじめ、わが国初の歴史書『天皇記』『国記』の編纂など、精力的な著作活動を続ける太子だったが、その立場は次第に孤立を深め、その心は絶望と虚無におそわれていく…。

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